真性包茎
ですから、健康保険が適用され自己負担額はだいたい1万円〜3万円程度です。太い血管も一緒に切ってしまうので治るまですごく時間がかかるのと猛烈に腫れて痛い手術です。傷跡は別に気にしないという人なら安くて良い手術ですが、若い人ならその傷跡に後悔することになると思います。 形成外科等の専門病院の場合、健康保険はききませんが個人のペニスに合わせた丁寧な手術をしてくれます。女性の美容整形と同じイメージですので、縫合も丁寧で泌尿器科での手術に比べて傷跡が目立ちません。 仮性包茎の場合、生活に支障をきたすというよりはどちらかというとカッコ悪い、恥ずかしいと言った精神的問題と見なされるため、ほとんどの場合において健康保険は適用されません。
事前によく考えて病院をえらび、あとは先生に任せましょう。包茎であることを苦にしている男性はどれぐらいいるのでしょう。男性が少なからずいることに意外さがあります。それに包皮があったほうが敏感で、気持ちいいみたいです。次のような記述があります。「亀頭が露出している場合は皮膚が厚くなるため、保護されている亀頭の方が敏感だとミロス氏は話す。さらに包皮には4万もの神経終末が存在し、セックスでの感度が高くなるといいます。」あの時にかんしては、男性より女性の方が何倍も気持ちいいとされている。
包茎とは、亀頭が包皮に覆われている状態の事を言います。我々男性としては、皮がむけていないとなんとなく「恥ずかしい」と思いがちですが、寒いときなどは亀頭が皮に覆われるときもあります。水風船に水道から水をいっぱい入れて、口を縛ってしまうのです。そうしますと、風船が膨らみますよね。この大きく膨らんだ状態を「勃起」と言います。性的な刺激とは別に、膀胱に尿が溜まりますと、膨らんだ膀胱が近くの勃起神経を刺激する事がありますが、この結果勃起する事がいわゆる「朝立ち」です。包茎には、勃起時に亀頭が出てこない真性包茎と、勃起時には皮が剥けて亀頭がでてきたり、手で剥ける事ができる仮性包茎と、仮性包茎に似たカントン包茎があります。
つまり、恥垢は“垢(あか)”ですから、汚いものをたくさん含んでいるのです。恥垢が原因で雑菌性の亀頭包皮炎や、ウイルス性の性器コンジローマを引き起こすこともあります。 性器コンジローマ(尖圭コンジローマ)は性感染症(性病、STD)のひとつで、性器にイボができるウイルス性の病気です。 主に性交渉で感染する病気なのですが、問題は、恥垢にその原因菌(ウィルス)が溜まってしまうことなのです。 ムケたペニスに比べ、原因となるバイ菌が溜まりやすくなるわけですから、性病(STD)になる可能性が高くなってしまうことは事実です。
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